サンプルシナリオ一覧

並び順

※サンプルシナリオをご使用される前に こちら をご確認下さい

Excel操作、繰り返し、条件判定COMを用いたサンプルシナリオです
  • 主なCOM:#Excel #分岐 #多分岐 #繰り返し
  • 業務:#社員マスター管理

シナリオファイル名

S11020_社員情報_単票画面入力.osep

動作環境

Microsoft Excel
RPAT050_VBSTx64.exe (単票入力画面)

命名規則

Owlgardenのサンプルシナリオでは、すべての共通変数の先頭に「D_」を付けています。

概要

A. コピー元フォルダから入力_単票入力画面用ファイルをコピーする

B. フルパスで指定したExcelファイルに接続する

C. Excelファイル内のデータ全件をテーブル変数に出力する

D. 単票入力画面のファイル名を指定して実行で起動する

E. 単票入力画面にテーブル変数に出力し、単票入力画面で社員番号を発番してExcelに書き込み保存する

処理

1. コピー元フォルダから入力_単票入力画面用ファイルをコピーする
        

2. フルパスで指定したExcelファイルに接続する
        

3. 接続したExcelファイルのデータ全件を、Excel範囲取得でテーブル変数に出力し、上書き保存して終了する
        

4. フルパス指定をして単票入力画面(RPAT050_VBSTx64.exe)を起動する
        

5. 単票入力画面の入力項目に、テーブル変数に出力したデータを文字貼り付けで入力する。データ件数分、処理を繰り返す(ループ)
        
 5.1. 名字を文字貼り付け

 5.2. 名前を文字貼り付け

 5.3. 郵便番号を文字貼り付け

 5.4. 都道府県が空欄でなければリストボックス選択

 5.5. 市区群町村を文字貼り付け

 5.6. 字番地を文字貼り付け

 5.7. テレワーク(分岐) ※データが「否」なら「否」、「可」なら「可」のラジオボタンクリック
     空欄であれば処理しない
        
  5.7.1. 否→否

  5.7.2. 可→可

  5.7.3. 空欄→処理なし
        
 5.8. 配偶者(分岐) ※データが「なし」なら「なし」、「あり」なら「あり」のラジオボタンクリック
     空欄であれば処理しない
        
  5.8.1. なし→なし

  5.8.2. あり→あり

  5.8.3. 空欄→処理なし
        
 5.9. 勤務地(多分岐) ※複数の選択肢の中から該当するものをクリックする
     空欄であれば処理しない
        
  5.9.1. 東京→東京

  5.9.2. 名古屋→名古屋

  5.9.3. 大阪→大阪

  5.9.4. 福岡→福岡

  5.9.5. 沖縄→沖縄

  5.9.6. 空欄→処理なし

  5.9.7. その他→その他
        
 5.10. 通勤手段(多分岐) ※複数の選択肢の中から該当するものをクリックする
     空欄であれば処理しない
        
  5.10.1. 電車→電車

  5.10.2. バス→バス

  5.10.3. 自転車→自転車

  5.10.4. 空欄→処理なし

  5.10.5. その他→その他
        
 5.11. 同居家族人数(分岐):同居家族人数>=5、空欄なら処理なし
        
  5.11.1. 条件を満たす→リストボックス内「5人以上」を選択

  5.11.2. 条件を満たさない→リストボックス全体を選択
        
 5.12. その他備考→その他備考

 5.13. 「社員番号発番」ボタンをクリックする

 5.14. 「社員番号発番」ボタンの下に表示された文字を取得する

 5.15. 取得した社員番号を明細テーブルの「社員番号」に登録する

 5.16. 単票入力画面の上部にある「全項目クリア」ボタンをクリックする
        

6. 単票入力画面上部右にある「終了」ボタンをクリックする
        

7. コピー元フォルダから出力_単票入力画面用のデータ用のファイルをコピーする
        

8. 出力_単票入力画面用のデータ用のExcelファイルに接続
        

9. 出力_単票入力画面用のテーブル内容を書き込む
        

10. 出力_単票入力画面用のデータ用のExcelファイルを終了する

主なCOMの使い方

 Excel:範囲取得
Excelデータを格納するため、項目名とデータ型が設定されたテーブル変数が必要です。
テーブル変数の項目名とデータ型の設定は、「追加」ボタンから追加して手入力、
またはExcelファイルからのインポートで可能です。
接続済みExcelファイル内のデータを、テーブル変数に出力します。
 分岐
選択肢が2つしかない場合に使います。例::テレワーク、配偶者の有無
 多分岐
選択肢が3つ以上ある場合に使います。例:勤務地、通勤手段
 繰り返し
同じ処理を、設定した回数繰り返します。例:データ件数
指定したExcelファイルのデータを単票入力画面に入力し、単票入力画面で発番された番号をExcelファイルに書き込み保存する
もっと見る
ファイル名:、リリース日:2020/08/19
ファイルリスト取得、テーブル項目フィルターCOMを用いたサンプルシナリオです
  • 主なCOM:#Excel #ファイルリスト取得 #テーブル項目フィルター #入力ボックス #ファイル削除
  • 業務:#社員マスター管理

シナリオファイル名

S11030_社員情報_処理履歴保存.osep

動作環境

Microsoft Excel

命名規則

Owlgardenのサンプルシナリオでは、すべての共通変数の先頭に「D_」を付けています。

概要

A. システム時間から現在時刻を取得しファイル名に日付を付与してリネームする

B. メッセージボックスを表示し削除する条件(更新日付が〇日前のファイル)をリストから選択する

C. 削除する条件に合致するファイルを削除する

処理

※ファイルの更新日時を参照してファイル削除を行うシナリオです。 ※「S11020_単票入力画面用.xlsx」を「S11030_社員情報_処理履歴保存」フォルダに格納して、  ファイルを開き、上書き保存で更新日時を更新してからシナリオ実行してください。

1. 例外処理COMを、「例外処理=すべてのエラー」でセットする
1.1. システム時間から現在時刻を取得しファイル(S11010_単票入力画面用.xlsx)に日付を付与して
    ファイル名変更
        
1.2. ファイル名変更が成功しなかった場合、ファイル名変更失敗メッセージを表示してシナリオを終了する   
        

2. 入力ボックスを表示して、削除する条件(更新日付が〇日前のファイル)をリストから選択
        

3. 処理履歴保存フォルダに格納されたファイル情報をテーブルに格納する
        

4. 2で選択された削除する条件から現在時刻から削除対象日時を算出し変数に格納する
        

5. 3で作成したテーブルから削除対象のみを抽出しテーブルに格納する
        

6. 5の削除対象テーブル参照し削除対象がある場合ファイル削除処理、ない場合シナリオ終了する
        
 6.1. 削除対象テーブルのデータ件数分繰り返す
        
  6.1.1. 削除対象テーブルに記載されたファイルを削除する
        
 6.2.	削除対象ファイルがないためシナリオを終了する

主なCOMの使い方

 ファイル名変更
指定したExcelファイルのリネームを行います。
 入力ボックス
メッセージボックスを表示して削除対象日付を選択
 ファイルリスト取得
対象フォルダから検索ワードに該当するファイル情報をテーブルに格納します。
 繰り返し
同じ処理を、設定した回数繰り返します。
対象テーブル、置き換え後テーブル変数の項目設定が必要です。
フィルタリング設定を満たしたデータが置き換え後テーブル変数に出力されます。
 テーブル項目フィルター
対象テーブルからフィルタリング設定の条件に該当するデータをフィルタリングテーブルに出力します
 ファイル削除
対象フォルダから検索ワードに該当するファイルを削除します。
 シナリオ終了
シナリオを終了します。
ファイル名に日付を付与して保存。入力ボックスを表示し選択された-〇日前のファイルを削除する
もっと見る
ファイル名:、リリース日:2020/08/19
関数を用いたサンプルシナリオです
  • 主な関数:#関数 #getDate #getRecordCount #sum #max #min #avg #toString #weekdayName #calcYear #calcMonth #calcDay #calcHour #calcMinute #calcSecond #getBeginningMonth
    #getEndMonth #trunc #round #roundup #intValue #decimalValue #pickRightString #pickLeftString #replace #subString #rTrim #lTrim #toUpper #toLower #toMultiByte #toSingleByte
    #contains #indexOf #length #toDate #getFolderPath #getFolderPath
  • 業務:#TOPIC

シナリオファイル名

S91020_TOPIC_関数使用例.osep

動作環境

Microsoft Excel

命名規則

Owlgardenのサンプルシナリオでは、すべての共通変数の先頭に「D_」を付けています。

概要

A. 関数使用例Excelに接続し明細テーブル変数に格納する

B. 明細テーブル変数を参照し、データ件数、合計、最大、最小、平均を算出し関数使用例Excelに書き込む

C. getDate関数で端末のシステム時間から現在日時を取得する。
  その後、取得した現在日時から関数で算出した様々な日付を関数使用例Excelに書き込む

D. 明細テーブルを参照した繰り返し(ループ)処理を行う。
  関数を使い、乗算、五捨六入、小数→整数変換、整数→小数変換の算出結果を関数使用例Excelに書き込む

E. 関数使用例Excelから文字列操作テーブルを格納する

F. 文字列操作テーブルを参照し、関数で文字列操作を行い、算出結果を関数使用例Excelに書き込む

G. 関数使用例Excelを上書き保存で終了する

H. シナリオの開始時刻から終了時刻をメッセージボックスで表示する

処理

1. シナリオの開始時刻を変数に格納する
        

2. 関数使用例のExcelファイルに接続する
        

3. 関数使用例Excelの「明細」シートを明細テーブルに格納する
        

4. 明細テーブルのデータ数をgetRecord()関数を使用してExcelに書き込む
        

5. 明細テーブルの「数値1」の合計値をsum()関数を使用してExcelに書き込む
        

6. 明細テーブルの「数値2」の最大値をmax()関数を使用してExcelに書き込む
        

7. 明細テーブルの「数値2」の最小値をmin()関数を使用してExcelに書き込む
        

8. 明細テーブルの「数値2」の平均値をavg()関数を使用してExcelに書き込む
        

9. 端末のシステム時間を現在日時変数に格納する
        

10. 現在日時変数からtoString()関数で文字列に変換してExcelに書き込む
        

11. 現在日時変数からtoString()関数で文字列に変換して、”yyyy/MM/dd”のフォーマットを
   指定することで日付部分だけを抽出してExcelに書き込む
        

12. 現在日時変数からweekdayName()関数で曜日を算出しExcelに書き込む
   ”en”、”e”を指定することで英語、”j”,”ja”を指定することで日本語のフォーマットを指定している
   +は文字列同士を結合する、””は囲った文字を文字列として扱う。
        

13. 現在日時変数からcalcYear()関数で1年後の日付を算出→toString()関数で文字列に変換して、
   ”yyyy/MM/dd”のフォーマットを指定することで日付部分だけを抽出してExcelに書き込む
        

14. 現在日時変数からcalcMonth()関数で2か月後の日付を算出→toString()関数で文字列に変換して、
   ”yyyy/MM/dd”のフォーマットを指定することで日付部分だけを抽出してExcelに書き込む
        

15. 現在日時変数からcalcDay()関数で3日後の日付を算出→toString()関数で文字列に変換して、
   ”yyyy/MM/dd”のフォーマットを指定することで日付部分だけを抽出してExcelに書き込む
        

16. 現在日時変数からcalcHour()関数で4時間後の時間を算出→toString()関数で文字列に変換して、
   ”yyyy/MM/dd HH:mm:ss”のフォーマットを指定することで時間部分を含めた日付データを
   Excelに書き込む
        

17. 現在日時変数からcalcMinute()関数で5分後の時間を算出→toString()関数で文字列に変換して、
   ”yyyy/MM/dd HH:mm:ss”のフォーマットを指定することで時間部分を含めた日付データを
   Excelに書き込む
        

18. 現在日時変数からcalcSecond()関数で30秒後の時間を算出→toString()関数で文字列に変換して、
   ”yyyy/MM/dd HH:mm:ss”のフォーマットを指定することで時間部分を含めた日付データを
   Excelに書き込む
        

19. 現在日時変数からgetBeginningMonth()関数で月初の日付を算出→toString()関数で
   文字列に変換して、”yyyy/MM/dd”のフォーマットを指定することで日付部分だけを抽出して
   Excelに書き込む
        

20. 現在日時変数からgetEndMonth ()関数で月末の日付を算出→toString()関数で文字列に変換して、
   ”yyyy/MM/dd”のフォーマットを指定することで日付部分だけを抽出してExcelに書き込む
        

21. getDate()関数で現在日時を取得→calcYear(-1)で1年前の日付に算出→getBeginningMonth()関数で
   1年前の月の最初の日付を算出→toString()関数で文字列に変換し日付部分の「前年同月初」を抽出して
   Excelに書き込む
        

22. getDate()関数で現在日時を取得→calcMonth(-1)で1か月前の日付を算出→getEndMonth()関数で
   一か月前の月の月末の日付を算出→toString()関数で文字列に変換し日付部分の「前月月末日」を抽出して
   Excelに書き込む
        

23. 「前年同月初」~「前月月末日」の日数をdateDiff()関数で算出し、Excelに書き込む
        

24. 明細テーブルのデータ数分を繰り返し
        
24.1. 明細テーブルの「数値1」と「数値2」を加算した値をExcelの「明細」シートの
    「数値1+数値2 加算」列に書き込む
        
24.2. 明細テーブルの「数値1」と「数値2」を減算した値をExcelの「明細」シートの
    「数値1-数値2 減算」列に書き込む
        
24.3. 明細テーブルの「数値1」と「数値2」を乗算した値をExcelの「明細」シートの
    「数値1x数値2 乗算」列に書き込む
        
24.4. 明細テーブルの「数値1」と「数値2」を除算した値をExcelの「明細」シートの
    「数値1/数値2 除算」列に書き込む
    計算結果が有効桁数を超えるとエラーが発生するため、roundup()関数で小数第2位を切り上げする。
        
24.5. 明細テーブルの「数値1」と「数値2」を除算した後の余りをExcelの「明細」シートの
    「数値1%数値2 余り」列に書き込む
        
24.6. 明細テーブルの「数値2」の値をtrunc()関数で,小数1桁目を切り捨てた数値をExcelの
    「明細」シートの「数値2小数点1桁切り捨て」列に書き込む
        
24.7. 明細テーブルの「数値2」の値をround()関数で、整数部の1桁目を五捨六入した数値を
    Excelの「明細」シートの「数値2五捨六入」列に書き込む
        
24.8. 明細テーブルの「数値2」の値をroundup()関数で,小数1桁目を切り上げた数値をExcelの
    「明細」シートの「数値2小数点1桁切り上げ」列に書き込む
        
24.9. 明細テーブルの「数値2」の値をintValue()関数で小数を整数に変換し、
    Excelの「明細」シートの「数値2小数→整数変換」列に書き込む
        
24.10. 明細テーブルの「数値1」の値をdecimalValue()関数で整数を小数に変換し、
    Excelの「明細」シートの「数値1整数→小数変換」列に書き込む
        

25. 関数使用例Excelの「サマリー」シートの文字列操作の「変換前」項目を
   列指定で文字列操作テーブルに格納する
        

26. 文字列操作テーブルから文字列を参照しpickRightString()関数で
   左から2番目の”/”から右側の文字列をExcelに書き込む
   “/”は検索文字列、2は検索文字列が複数存在した場合、2番目に一致した順番を指定している
        

27. 文字列操作テーブルから文字列を参照しpickLeftString()関数で
   左から4番目の”/”から左側の文字列をExcelに書き込む
   “/”は検索文字列、4は検索文字列が複数存在した場合、4番目に一致した順番を指定している
        

28. 文字列操作テーブルから文字列を参照しreplace ()関数で”/”を”,”で置換した文字列を
   Excelに書き込む
        

29. 文字列操作テーブルから文字列を参照しsubString ()関数で4文字目から6文字目までの
   文字列を抽出してExcelに書き込む
        

30. 文字列操作テーブルから文字列を参照しrTrim ()関数で文字列の右端の空白を削除して
   Excelに書き込む
        

31. 文字列操作テーブルから文字列を参照しlTrim ()関数で文字列の左端の空白を削除して
   Excelに書き込む
        

32. 文字列操作テーブルから文字列を参照しtoUpper ()関数で文字列の小文字を大文字に変換して
   Excelに書き込む
        

33. 文字列操作テーブルから文字列を参照しtoLower ()関数で文字列の大文字を小文字に変換して
   Excelに書き込む
        

34. 文字列操作テーブルから文字列を参照しtoMultiByte ()関数で文字列の半角文字を
   全角文字に変換してExcelに書き込む
        

35. 文字列操作テーブルから文字列を参照しtoSingleByte ()関数で文字列の全角文字を
   半角文字に変換してExcelに書き込む
        

36. 文字列操作テーブルから文字列を参照しcontains ()関数で文字列に検索文字列が
   含まれているかを判定し、判定結果(trueかfalse)をExcelに書き込む
   "Owlgarden"は検索文字列
        

37. 文字列操作テーブルから文字列を参照しindexOf ()関数で文字列の中に、指定した文字列が
   何文字目から存在するかをExcelに書き込む
        

38. 文字列操作テーブルから文字列を参照しlength ()関数で文字列の長さ、または桁数を
   Excelに書き込む
        

39. 文字列操作テーブルから文字列を参照しtoDate ()関数で文字列を日付に変換し
   Excelに書き込む
        

40. 文字列操作テーブルから文字列を参照しgetFolderPath ()関数でファイル名を含む
   フォルダパスの文字列からフォルダパスだけを抽出しExcelに書き込む
        

41. 文字列操作テーブルから文字列を参照しgetFileName ()関数でファイル名を含む
   フォルダパスの文字列からファイル名だけを抽出しExcelに書き込む
        

42. Excelを上書き保存して終了する
        

43. シナリオ終了時刻を変数に格納する
        

44. シナリオの開始時刻から終了時刻をメッセージボックスで表示する
色々な関数の使用例
もっと見る
ファイル名:、リリース日:2020/08/19