特定の文字列を 置き換える

リリース日:2020/12/09

テーブル項目値置き換え、replace()関数を用いたサンプルシナリオです
  • 主なCOM:#テーブル項目値置き換え #replace

シナリオファイル名

M14010_テーブル操作_特定の文字列を置き換える

動作環境

Microsoft Excel

命名規則

Owlgardenのサンプルシナリオでは、すべての共通変数の先頭に「D_」を付けています。

概要

A. Excel接続COM、Excel範囲取得COMで、サンプルファイルのデータを発注テーブルに取得する

B. テーブル項目値置き換えCOMで、発注テーブルのデータをreplace()関数を用いて各項目を変換し
  発注置き換え後テーブルに置き換える

C. Excel書き込みCOMで、発注置き換え後テーブルを結果シートに書き込み、Excel終了COMで、ファイルを閉じる

処理

1. Excel接続COMで、サンプルファイルに接続する
        
2. Excel範囲取得COMで、サンプルファイルの発注情報を発注テーブルに取得する
        
3. テーブル項目値置き換えCOMで、発注テーブルのデータをreplace()関数を用いて各項目を変換し
  発注置き換え後テーブルに置き換える

   発注先 EX → エクス
   納期 日付 yyyy/MM/dd → yyyy年MM月dd日
   商品名 –(半角ハイフン) → “”で置き換えて、–(半角ハイフン)を文字列から削除
   数量 台、個、本 → “”で置き換えて、台、個、本を文字列から削除
        
4. Excel書き込みCOMで、発注置き換え後テーブルを結果シートに書き込む
        
5. Excel終了COMで、ファイルを閉じる
        

主なCOMの使い方

 テーブル項目値置き換え
テーブル型変数のテーブル項目値を置き換えます。