重複しないリスト を抽出する

リリース日:2020/12/09

テーブル項目値置き換え,テーブル項目値フィルターを用いたサンプルシナリオです
  • 主なCOM:#テーブル項目値置き換え #テーブル項目値フィルター #繰り返し #getRecordCount

シナリオファイル名

M14000_テーブル操作_重複しないリストを抽出する

動作環境

Microsoft Excel

命名規則

Owlgardenのサンプルシナリオでは、すべての共通変数の先頭に「D_」を付けています。

概要

A. Excel接続COM、Excel範囲取得COMで、サンプルファイルのデータをグループテーブルに取得する

B. テーブル項目値置き換えCOMで、グループテーブルのグループAとグループBのデータを
  全データテーブルに置き換える

C. 繰り返しCOMで、全データ分繰り返し、テーブル項目値フィルターCOMで、重複チェックテーブルを生成する

D. 分岐COMで、getRecordCount()関数を用いて重複データがあるか判定し、
  重複なしの場合、重複なしテーブルにデータを追加する

E. Excel書き込みCOMで、重複なしテーブルを書き込み、Excel終了COMで、ファイルを閉じる

処理

1. Excel 接続 COM で、サンプルファイルに接続する
        
2. Excel範囲取得COMで、サンプルファイルのグループ情報をグループテーブルに取得する
        
3. テーブル項目値置き換えCOMで、グループテーブルのグループAとグループBのデータを
  全データテーブルに置き換える
        
4. 全データテーブルのデータ件数分下記処理を繰り返す(ループ)
        
4.1. テーブル項目値フィルターCOMで、重複チェックテーブルを生成する
        
4.2. 分岐COMでgetRecordCount()関数を用いて重複データがあるか判定する
        
4.2.1. 重複なしの場合、重複なしテーブルにデータを追加する
        
5. Excel 書き込み COM で、重複なしテーブルを書き込む
        
6. Excel 終了 COM で、ファイルを閉じる
        

主なCOMの使い方

 テーブル項目値フィルター
テーブル型変数のテーブル項目値を条件で絞り込みます。
 テーブル項目値置き換え
テーブル型変数のテーブル項目値を置き換えます。