ファイル名に記載された連番の順番に開く

リリース日:2020/12/09

ファイルリスト取得,テーブル項目値並び替えを用いたサンプルシナリオです
  • 主なCOM:#ファイルリスト取得 #テーブル項目値並び替え #テーブル項目値置き換え #繰り返し #pickLeftString #pickRightString #intValue

シナリオファイル名

M13040_ファイル操作_ファイル名に記載された連番の順番に開く

動作環境

Microsoft Excel

命名規則

Owlgardenのサンプルシナリオでは、すべての共通変数の先頭に「D_」を付けています。

概要

A. ファイルリスト取得 COM でサンプルファイルのファイル情報を取得する

B. テーブル項目値置き換え COM で,連番ファイル情報テーブルに pickLeftString()関数、
  pickRightString()関数、intValue()関数を用いてファイル名から連番を抽出する

C. テーブル項目値並び替え COM で、連番ファイル情報テーブルの連番を昇順で並び替えて
  連番並び替えファイル情報テーブルに出力する

D. Excel 接続 COM でファイルを開き、Excel 終了 COM で閉じる

処理

1. ファイルリスト取得 COM でサンプルファイルのファイル情報をファイル情報テーブルに取得する
        
2. ファイル情報テーブルのデータ件数分下記処理を繰り返す(ループ)
        
2.1. テーブル項目値置き換え COM で,連番ファイル情報テーブルに pickLeftString()関数、
   pickRightString()関数、intValue()関数を用いてファイル名から連番を抽出する
        
3. テーブル項目値並び替え COM で、連番ファイル情報テーブルの連番を昇順で並び替えて
  連番並び替えファイル情報テーブルに出力する
        
4. 連番並び替えファイル情報テーブルのデータ件数分下記処理を繰り返す(ループ)
        
4.1. Excel 接続 COM でファイルを開く
        
4.2. Excel 終了 COM でファイルを閉じる
        

主なCOMの使い方

 ファイルリスト取得
ファイルやフォルダーのリストを取得します。
 テーブル項目値並び替え
テーブル型変数のテーブル項目値を並び替えます。