CSVファイルの項目値を参照してフォルダー に振り分ける

リリース日:2020/12/09

ファイル操作系COMを用いたサンプルシナリオです
  • 主なCOM:#ファイルコピー #ファイル移動 #テーブル項目値フィルター #CSV読込 #繰り返し

シナリオファイル名

M13010_ファイル操作_CSVファイルの項目値を参照してフォルダーに振り分ける

動作環境

Microsoft Excel

命名規則

Owlgardenのサンプルシナリオでは、すべての共通変数の先頭に「D_」を付けています。

概要

A. ファイルコピーCOMでコピー元からCSVファイルを一時フォルダーにコピーし、
  ファイルリスト取得COMでCSVのファイル情報をテーブルに取得する

B. CSV読込COMで顧客一覧をテーブルに取得する

C. CSV読込COMでCSVファイルのデータをテーブルに取得し、
  テーブル項目値フィルターCOMで顧客コードをフィルターすることで会社名を絞り込み、
  ファイル移動COMでCSVファイルを指定のフォルダーに移動させる

D. ファイル削除COMで一時フォルダーを削除する

処理

1. ファイルコピーCOMでコピー元からCSVファイルを一時フォルダーにコピーする
        
2. ファイルリスト取得COMでCSVのファイル情報をテーブルに取得する
        
3. CSV読込COMで顧客一覧をテーブルに取得する
        
4. 繰り返しCOMでテーブルのデータ件数分繰り返す
        
4.1. CSV読込COMでCSVファイルのデータをテーブルに取得する
        
4.2. テーブル項目値フィルターCOMで顧客コードをフィルターすることで会社名を絞り込む
        
4.3. ファイル移動COMでCSVファイルを指定のフォルダーに移動させる
        
5. ファイル削除COMで一時フォルダーを削除する
        

主なCOMの使い方

 ファイルリスト取得
ファイルやフォルダーのリストを取得します。
 ファイルコピー
ファイルやフォルダーをコピーします。
 ファイル移動
ファイルやフォルダーを移動します。
 CSV読込
CSVファイルのデータを取得します。
 テーブル項目値フィルター
テーブル型変数のテーブル項目値を条件で絞り込みます。