サンプルシナリオ一覧

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例外処理、ファイル操作COMを用いたサンプルシナリオです
  • 主なCOM:#例外処理 #ファイル操作
  • 業務:#社員マスター管理

シナリオファイル名

S11000_社員情報_ファイル削除・複写.osep

動作環境

Microsoft Excel

命名規則

Owlgardenのサンプルシナリオでは、すべての共通変数の先頭に「D_」を付けています。

概要

A. 例外処理を用いて、フルパス指定したフォルダ内から指定したファイル名のファイル情報を取得する。指定したファイル名のファイル情報が取得できなければ、指定したメッセージを表示する

B. 指定したファイル名のファイル情報が存在すれば、指定したファイルを完全に削除する

C. フルパス指定したフォルダ内にある指定したファイルを、別のフルパス指定したフォルダ内に上書きコピーする

D. 上書きコピーしたファイルのファイル名を、指定したファイル名に変更する

処理

1. 例外処理COMを、「例外処理=すべてのエラー」でセットする
		
1.1. フルパス指定したフォルダから、指定したファイルのファイル情報を取得し、テーブル変数に出力する

1.2. エラーメッセージを表示する
		

2. ファイルの削除判定:1.1で取得したファイル情報が1件以上あるか判別(分岐)
		
2.1. 1件以上あるならば、フルパス指定したフォルダで、ファイル名を指定して完全に削除

2.2. 0件であれば、何もしない
		

3. フルパス指定したフォルダにある、指定したファイル名のファイルを、フルパス指定した別のフォルダにコピーする
		

4. 3でコピーしたファイルを、指定したファイル名に変更する
		

主なCOMの使い方

 制御:例外処理(Try…Catch)
例外(エラー)発生時の処理を設定します。
		
 ファイル・フォルダー操作
ファイル・フォルダーの削除、移動、コピー、名前変更、情報取得、圧縮を行います。
		
指定したファイルの削除、指定ファイルをコピーして指定フォルダに別名保存する
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ファイル名:、リリース日:2020/03/17
Excel操作、テーブル型変数COMを用いたサンプルシナリオです
  • 主なCOM:#Excel #テーブル型変数
  • 業務:#社員マスター管理

シナリオファイル名

S11010_社員情報_収集.osep

動作環境

Microsoft Excel

命名規則

Owlgardenのサンプルシナリオでは、すべての共通変数の先頭に「D_」を付けています。

概要

A. フルパスで指定したExcelファイルに接続する

B. 接続したExcelファイルの選択範囲を指定して、指定したテーブル変数に出力する

C. フルパス指定したCSVファイルを読み込み、指定したテーブル変数に出力する

D. Excelデータを出力したテーブル変数に、CSVデータを出力したテーブル変数の内容を追加する

E. Dのファイルを指定した項目で並び替えて、指定した別のテーブル変数に出力する

F. 指定した別のExcelファイルに接続し、Eで出力したテーブル変数のデータを書き込む

G. Excelファイルの接続を終了する

処理

1. フルパスで指定したExcelファイルに接続する
        

2. 接続したExcelファイルのデータを、Excel範囲取得で、指定したテーブル変数に出力する
        

3. フルパスで指定したCSVファイルを読み込み、指定したテーブル変数に出力する
        

4. Excelデータを出力したテーブル変数に、CSVデータを出力したテーブル変数のデータを追加する
        

5. CSVデータを追加したテーブル変数を指定した設定で並び替え、指定した別のテーブル変数に出力する
        

6. フルパス指定した別のExcelファイルに接続する
        

7. 5で並び替えた結果を出力したテーブル変数のデータを、6で接続したExcelファイルに書き込む
        

8. 1で接続したExcelファイルを終了する
        

9. 7でデータを書き込んだExcelファイルを終了する

主なCOMの使い方

 Excel操作
指定したExcelファイルの接続、終了、範囲取得、書き込み、セル値取得を行います。
 Excel:範囲取得
Excelデータを格納するため、項目名とデータ型が設定されたテーブル変数が必要です。
テーブル変数の項目名とデータ型の設定は、「追加」ボタンから追加して手入力、
または「インポート」ボタンからCSVファイルまたは他シナリオからのインポートで可能です。 接続済みExcelファイル内のデータを、テーブル変数に出力します。
 テーブル型変数:テーブル項目値置き換え
対象テーブル、置き換え後テーブルの項目設定が必要です。
 テーブル型変数:テーブル項目値置き換え
対象テーブルの項目設定、各項目の昇順/降順、並び替え順の設定が必要です。
指定したExcelファイルのデータに指定したCSVファイルのデータを追加し、指定項目で並び替え、別のExcelファイルに保存する
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ファイル名:、リリース日:2020/03/17
Excel操作、変数、テーブル型変数、分岐、繰り返し、ループCOMを用いたサンプルシナリオです
  • 主なCOM:#Excel #テーブル型変数 #メール送信 #圧縮・解凍
  • 業務:#社員マスター管理

シナリオファイル名

S11011_社員情報_収集(異常時メール発信).osep

動作環境

Microsoft Excel

命名規則

Owlgardenのサンプルシナリオでは、すべての共通変数の先頭に「D_」を付けています。

概要

A. フルパスで指定したExcelファイルに接続する

B. 接続したExcelファイルのデータを、Excelの範囲取得COMを用いて、指定したテーブル変数に出力する

C. テーブル変数に出力したデータの項目「テレワーク」値を確認する。「可」または「否」でなければ、項目「エラー」にエラーを示す文言を入力する。この処理をデータ件数分繰り返す

D. エラー対象のデータを、指定したテーブル変数に出力する

E. エラー対象のデータが存在したら、フルパスで指定した別のExcelファイルにエラー対象データを書き込む

F. エラー対象データを書き込んだExcelファイルを、指定した拡張子で圧縮し、フルパス指定したフォルダに保存する

G. 圧縮したファイルをメールに添付して送信する

H. フルパスで指定したCSVファイルを読み込み、指定したテーブル変数に出力する

I. CSVデータに対し、C-Gと同じ処理(テレワーク項目を確認し、エラーを抽出、結果をExcelファイルに書き込んで圧縮し、メール送信)を行う

J. CのExcelデータを出力したテーブル変数に、Iで処理したCSVデータを追加する

K. Jのデータ件数が0でなければ、Jのテーブル変数内データを、フルパス指定したExcelファイルに書き込み保存。Excelファイルの接続を切断する

処理

1. フルパスで指定したExcelファイルに接続する
        

2. 接続したExcelファイルのデータを、Excel範囲取得で、指定したテーブル変数に出力する
        

3. テーブル変数に出力されたデータ件数分、下記処理を繰り返す(ループ)
        
3.1. 「テレワーク」項目のデータ判定(分岐)
        
3.1.1. 項目「テレワーク」に「可」または「否」が存在する場合、何もしない

3.1.2. 条件を満たさない場合、テーブル変数の当該データ項目「エラー」を指定した文字列で置き換える(変数置き換え)
        

4. エラー情報が入ったテーブル変数を、テーブル項目値フィルターでフィルタリングし、エラー情報があるデータのみ指定したテーブル変数に出力する
        

5. エラー情報を出力したテーブル変数にデータが存在するか判定する(分岐)
        
5.1. データが0件の場合、何もしない

5.2. データが0件でない場合、次の処理を行う
        
5.2.1. フルパス指定されたExcelファイルに接続する

5.2.2. 接続したExcelファイルに、4のテーブル変数内データを全件書き込む

5.2.3. Excelファイルを終了する

5.2.4. Excelファイルを、フルパス指定したフォルダに、指定した拡張子で圧縮保存する

5.2.5. 圧縮したファイルを、メールに添付して送信する
        

6. 1で接続したExcelファイルを終了する
        

7. フルパス指定したCSVファイルを読み込み、指定したテーブル変数に出力する
        

8. CSVデータを出力したテーブル変数に対して、上記3-5と同じ処理を行う
        

9. 3で処理したExcelデータのテーブル変数の最後に、8で処理したCSVデータのテーブル変数を追加する
        

10.	 9で処理したテーブル変数にデータが存在するか判定する(分岐)
        
10.1. データ件数が0より大きい場合、次の処理を行う
        
10.1.1. フルパス指定した別のExcelファイルに接続する

10.1.2. 9で処理したテーブル変数のデータをExcelファイルに書き込む

10.1.3. Excelファイルを保存して終了する
        
10.2. 判定条件を満たさない場合、何もしない

主なCOMの使い方

 Excel操作
指定したExcelファイルの接続、終了、範囲取得、書き込み、セル値取得、シート追加、シート名変更を行います。
 Excel:範囲取得
Excelデータを格納するため、項目名とデータ型が設定されたテーブル変数が必要です。
テーブル変数の項目名とデータ型の設定は、「追加」ボタンから追加して手入力、
または「インポート」ボタンからCSVファイルまたは他シナリオからのインポートで可能です。
接続済みExcelファイル内のデータを、テーブル変数に出力します。
 テーブル型変数:テーブル項目値フィルター
対対象テーブル、置き換え後テーブル変数の項目設定が必要です。
フィルタリング設定を満たしたデータが置き換え後テーブル変数に出力されます。
 ファイル操作:圧縮・解凍
対象テーブルの項目設定、各項目の昇順/降順、並び替え順の設定が必要です。
 メール送信
接続(メールアカウント)、操作(送信メール設定)が必要です。
指定したファイル内の指定した項目に指定値がないものを抽出してExcel転記し、圧縮してメール送信を行う
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ファイル名:、リリース日:2020/03/17
Excel操作、分岐、繰り返し、メール送信、変数COMを用いたサンプルシナリオです
  • 主なCOM:#Excel #分岐 #繰り返し #メール送信
  • 業務:#社員マスター管理

シナリオファイル名

S11012_社員情報_収集_名寄せ.osep

動作環境

Microsoft Excel
        

命名規則

Owlgardenのサンプルシナリオでは、すべての共通変数の先頭に「D_」を付けています。
        

前提条件

S11012_Y社員情報.xlsxには、S11012_X社員情報.xlsxに存在しないデータは含まれていません。
        

概要

A. フルパスで指定したExcelファイルに接続する(2ファイル)

B. 接続したExcelファイルのデータを、Excelの範囲取得COMを用いて、指定したテーブル変数に出力する(2ファイル)

C. データ件数が多いファイル(S11012_X社員情報.xlsx)のデータ件数分、もう1つのファイル(S11012_Y社員情報.xlsx)データとの照合を繰り返す。重複したデータは、S11012_X社員情報.xlsxを出力したテーブル変数の項目「重複」を1に、重複しないデータは項目「重複」を0に置き換える

D. 重複有無を置き換えたテーブル変数より、重複データのみをフィルタリングして、重複あり用のテーブル変数に出力する

E. 重複有無を置き換えたテーブル変数より、重複なしデータのみをフィルタリングして、重複なし用のテーブル変数に出力する

F. 重複ありデータ用のExcelファイルに接続し、重複あり用テーブル変数のデータを書き込む

G. 重複なしデータ用のExcelファイルに接続し、重複なし用テーブル変数のデータを書き込む

H. 指定した宛先に、重複ありデータ用Excelファイルを添付したメールを送信する
接続済みの4つのExcelファイルを切断する
        

処理

1. フルパスで指定したExcelファイルに接続する(S11012_X社員情報.xlsx、S11012_Y社員情報.xlsx)
        

2. 接続したExcelファイルのデータを、Excel範囲取得で、指定したテーブル変数に出力する(S11012_X社員情報.xlsx、S11012_Y社員情報.xlsx)
        

3. S11012_X社員情報.xlsxのデータ件数分、下記処理を繰り返す(ループ)
        
3.1. S11012_Y社員情報.xlsxのデータ件数分、下記処理を繰り返す(ループ)
        
3.1.1. 重複判定フラグがfalseか判定(分岐)
        
3.1.1.1. 重複判定フラグがfalseの場合、X社員情報の「名字」とY社員情報の「名字」、X社員情報の「名前」とY社員情報の「名前」、両方が一致するかを判定(分岐)
        
3.1.1.1.1. S11012_X社員情報.xlsxを出力したテーブル変数の項目「重複」を1に置き換える
        
3.1.1.1.2. 重複判定フラグをtrueに置き換える
        
3.1.1.2. 分岐条件を満たさない場合(名字および名前が一致しない)
        
3.1.1.2.1. S11012_X社員情報.xlsxを出力したテーブル変数の項目「重複」を0に置き換える
        
3.1.2. 判定フラグがfalseでない場合何も行わない(3.1.の繰り返し処理を抜ける)
        
3.2. 重複判定フラグをfalseに置き換える
        

4. S11012_X社員情報.xlsxを出力したテーブル変数より、項目「重複」が1のデータをフィルタリングし、重複あり用テーブル変数に出力する
        

5. S11012_X社員情報.xlsxを出力したテーブル変数より、項目「重複」が0のデータをフィルタリングし、重複なし用テーブル変数に出力する
        

6. 重複ありデータ用のExcelファイルに接続する。重複あり用テーブル変数のデータをExcelに書き込む
        

7. 重複なしデータ用のExcelファイルに接続する。重複なし用テーブル変数のデータをExcelに書き込む
        

8. 重複ありデータ用Excelファイルを添付し、設定した宛先にメールを送信する
接続済みの4つのExcelファイルを終了する

主なCOMの使い方

 Excel操作
指定したExcelファイルの接続、終了、範囲取得、書き込みを行います。
 Excel:範囲取得
Excelデータを格納するため、項目名とデータ型が設定されたテーブル変数が必要です。
テーブル変数の項目名とデータ型の設定は、「追加」ボタンから追加して手入力、または「インポート」ボタンからCSVファイルまたは他シナリオからのインポートで可能です。
接続済みExcelファイル内のデータを、テーブル変数に出力します。
 分岐
選択肢が2つしかない場合に使います。
 繰り返し
同じ処理を、設定した回数繰り返します。
対象テーブル、置き換え後テーブル変数の項目設定が必要です。
フィルタリング設定を満たしたデータが置き換え後テーブル変数に出力されます。
 メール送信
接続(メールアカウント)、操作(送信メール設定)が必要です。
2つのExcelファイルを突合せし、特定の項目が重複する場合、別ファイルへ出力して管理者にメールで送付する名寄せ処理
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ファイル名:、リリース日:2020/03/17
Excel操作、繰り返し、条件判定COMを用いたサンプルシナリオです
  • 主なCOM:#Excel #分岐 #多分岐 #繰り返し
  • 業務:#社員マスター管理

シナリオファイル名

S11020_社員情報_単票画面入力.osep

動作環境

Microsoft Excel
RPAT050_VBSTx64.exe (単票入力画面)

命名規則

Owlgardenのサンプルシナリオでは、すべての共通変数の先頭に「D_」を付けています。

概要

A. フルパスで指定したExcelファイルに接続する

B. Excelファイル内のデータ全件をテーブル変数に出力する

C. 単票入力画面のファイル名を指定して実行で起動する

D. 単票入力画面にテーブル変数に出力したデータを1件ずつ入力(転記)し、単票入力画面で社員番号を発番してExcelに書き込み保存する

処理

1. フルパスで指定したExcelファイルに接続する
        

2. 接続したExcelファイルのデータ全件を、Excel範囲取得でテーブル変数に出力する
        

3. フルパス指定をして単票入力画面(RPAT050_VBSTx64.exe)を起動する
        

4. 単票入力画面の入力項目に、テーブル変数に出力したデータを文字貼り付けで入力する。データ件数分、処理を繰り返す(ループ)
        
 4.1.~4.3. 文字貼り付け

 4.4. リストボックス選択 ※入力用データに該当する値が選択される

 4.5~4.6 文字貼り付け

 4.7. テレワーク(分岐) ※データが「可」ならば「可」、「否」ならば「否」のラジオボタンクリック処理へ
        
  4.7.1. 否→否

  4.7.2. 可→可
        
 4.8. 配偶者(分岐) ※データが「なし」なら「なし」、「あり」なら「あり」のラジオボタンクリック
        
  4.8.1. なし→なし

  4.8.2. あり→あり
        
 4.9. 勤務地(多分岐) ※複数の選択肢の中から該当するものをクリックする
        
  4.9.1. 東京→東京

  4.9.2. 名古屋→名古屋

  4.9.3. 大阪→大阪

  4.9.4. 福岡→福岡

  4.9.5. 沖縄→沖縄

  4.9.6. その他→その他
        
 4.10. 通勤手段(多分岐) ※複数の選択肢の中から該当するものをクリックする
        
  4.10.1. 電車→電車

  4.10.2. バス→バス

  4.10.3. 自転車→自転車

  4.10.4. その他→その他
        
 4.11. 同居家族人数(分岐):同居家族人数>=5
        
  4.11.1. 条件を満たす→リストボックス内「5人以上」を選択

  4.11.2. 条件を満たさない→リストボックス全体を選択
        
 4.12. その他備考→その他備考

 4.13. 「社員番号発番」ボタンをクリックする

 4.14. 「社員番号発番」ボタンの下に表示された文字を取得する

 4.15. 取得した社員番号をExcelファイルの項目「社員番号」に入力する

 4.16. 単票入力画面の上部にある「全項目クリア」ボタンをクリックする
        

5. Excelファイルを上書き保存で終了する
        

6. 単票入力画面上部右にある「終了」ボタンをクリックする

主なCOMの使い方

 Excel:範囲取得
Excelデータを格納するため、項目名とデータ型が設定されたテーブル変数が必要です。
テーブル変数の項目名とデータ型の設定は、「追加」ボタンから追加して手入力、
または「インポート」ボタンからCSVファイルまたは他シナリオからのインポートで可能です。
接続済みExcelファイル内のデータを、テーブル変数に出力します。
 分岐
選択肢が2つしかない場合に使います。例:配偶者の有無
 多分岐
選択肢が3つ以上ある場合に使います。例:勤務地、通勤手段
 繰り返し
同じ処理を、設定した回数繰り返します。例:データ件数
指定したExcelファイルのデータを単票入力画面に入力し、単票入力画面で発番された番号をExcelファイルに書き込み保存する
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ファイル名:、リリース日:2020/03/17
ファイルリスト取得、テーブル項目フィルターCOMを用いたサンプルシナリオです
  • 主なCOM:#Excel #ファイルリスト取得 #テーブル項目フィルター #入力ボックス #ファイル削除
  • 業務:#社員マスター管理

シナリオファイル名

S11030_社員情報_処理履歴保存.osep

動作環境

Microsoft Excel

命名規則

Owlgardenのサンプルシナリオでは、すべての共通変数の先頭に「D_」を付けています。

概要

A. システム時間から現在時刻を取得しファイル名に日付を付与してリネームする

B. メッセージボックスを表示し削除する条件(更新日付が〇日前のファイル)をリストから選択する

C. 削除する条件に合致するファイルを削除する

処理

1. システム時間から現在時刻を取得しファイル(S11010_単票入力画面用.xlsx)に日付を付与してリネーム
        

2. 入力ボックスを表示して、削除する条件(更新日付が〇日前のファイル)をリストから選択
        

3. 処理履歴保存フォルダに格納されたファイル情報をテーブルに格納する
        

4. 2で選択された削除する条件から現在時刻から削除対象日時を算出し変数に格納する
        

5. 3で作成したテーブルから削除対象のみを抽出しテーブルに格納する
        

6. 5の削除対象テーブル参照し削除対象がある場合ファイル削除処理、ない場合シナリオ終了する
        
 6.1. 削除対象テーブルのデータ件数分繰り返す
        
  6.1.1. 削除対象テーブルに記載されたファイルを削除する
        
 6.2.	削除対象ファイルがないためシナリオを終了する

主なCOMの使い方

 ファイル名変更
指定したExcelファイルのリネームを行います。
 入力ボックス
メッセージボックスを表示して削除対象日付を選択
 ファイルリスト取得
対象フォルダから検索ワードに該当するファイル情報をテーブルに格納します。
 繰り返し
同じ処理を、設定した回数繰り返します。
対象テーブル、置き換え後テーブル変数の項目設定が必要です。
フィルタリング設定を満たしたデータが置き換え後テーブル変数に出力されます。
 テーブル項目フィルター
対象テーブルからフィルタリング設定の条件に該当するデータをフィルタリングテーブルに出力します
 ファイル削除
対象フォルダから検索ワードに該当するファイルを削除します。
 シナリオ終了
シナリオを終了します。
ファイル名に日付を付与して保存。入力ボックスを表示し選択された-〇日前のファイルを削除する
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ファイル名:、リリース日:2020/03/17
関数を用いたサンプルシナリオです
  • 主な関数:#関数 #getDate #getRecordCount #sum #max #toString #subString #getBeginningMonth #getEndMonth #rows #column #round
  • 業務:#TOPIC

シナリオファイル名

S91020_TOPIC_関数使用例.osep

動作環境

Microsoft Excel

命名規則

Owlgardenのサンプルシナリオでは、すべての共通変数の先頭に「D_」を付けています。

概要

A. 関数使用例Excelに接続し明細テーブル変数に格納する

B. 明細テーブルのデータを参照し関数から算出した値をExcelに書き込む

C. シナリオの開始時刻から終了時刻をメッセージボックスで表示する

処理

1. シナリオの開始時刻を変数に格納する
        

2. 関数使用例のExcelファイルに接続する
        

3. 関数使用例Excelの「明細」シートを明細テーブルに格納する
        

4. 明細テーブルのデータ数をgetRecord()関数を使用してExcelに書き込む
        

5. 明細テーブルの「数値1」の合計値をsum()関数を使用してExcelに書き込む
        

6. 明細テーブルの「数値2」の最大値をmax()関数を使用してExcelに書き込む
        

7. getDate()関数で現在日時を抽出→toString()関数で文字列に変換してExcelに書き込む
        

8. getDate()関数で現在日時を抽出し、toString()関数で文字列に変換してsubString()関数で日付部分だけを抽出してExcelに書き込む
        

9. getDate()関数で現在日時を取得→calcYear(-1)で1年前の日付に算出→getBeginningMonth()関数で1年前の月の最初の日付を算出
→toString()関数で文字列に変換→subString(1,10)で日付部分(1桁目~10桁目)の「前年同月月初日」を抽出してExcelに書き込む
        

10. getDate()関数で現在日時を取得→calcYear(-1)で1年前の日付を算出→getEndMonth()関数で1年前の月の最後の日付を算出
→toString()関数で文字列に変換→subString(1,10)で日付部分(1桁目~10桁目)の「前年同月月末日」を抽出してExcelに書き込む
        

11. 明細テーブルのデータ数分を繰り返し、「数値1」と「数値2」を乗算した値と「数値2」を五捨六入した値をExcelに書き込む
        
 11.1. 明細テーブルの「数値1」と「数値2」を乗算した値をExcelの「明細」シートの「数値1×2」列に書き込む
        
 11.2. 明細テーブルの「数値2」をround(-1,5)関数で五捨六入した値を「数値2五捨六入」に変数値置き換えを行う
        
 11.3. 明細テーブルの「数値2五捨六入」の値をExcelの「明細」シートの「数値2五捨六入」列に書き込む
        

12. Excelを上書き保存する
        

13. シナリオ終了時刻を変数に格納する
シナリオの開始時刻から終了時刻をメッセージボックスで表示する
色々な関数の使用例
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ファイル名:、リリース日:2019/10/31