サンプルシナリオ一覧

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ファイルコピー、ファイル名変更、calcDay関数を用いたサンプルシナリオです
  • 主なCOM:#ファイルコピー #ファイル名変更 #calcDay

シナリオファイル名

M13000_ファイル操作_日付を付与して1年分のファイルを作成する

命名規則

Owlgardenのサンプルシナリオでは、すべての共通変数の先頭に「D_」を付けています。
        

概要

A. 繰り返しCOMで1年分(365日)分繰り返す

B. ファイルコピーCOMでファイル.txtをコピーし、ファイル名変更COMで日付を付与してファイル名を変更する

C. 変数値置き換えCOMでcalcDay関数を用いて日付の変数の値を1日増やす
        

処理

1. 繰り返しCOMで1年分(365日)分繰り返す
        
1.1. ファイルコピーでファイル.txtをファイル置き場にコピーする
        
1.2. ファイル名変更COMでコピーしたファイル.txtを日付を付与してファイル名変更する
        
1.3. 変数値置き換えCOMでcalcDay関数を用いて日付の変数の値を1日増やす
        

主なCOMの使い方

 ファイル名変更
指定したファイルのリネームを行います。
 ファイルコピー
指定したファイルのコピーを行います。
 変数値置き換え
指定した変数の値を置き換えます。
日付を付与して1年分のファイルを作成する
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ファイル名:、リリース日:2020/09/18
Excel セル値検索 COM を用いたサンプルシナリオです
  • 主なCOM:#Excel #Excel 接続 #Excel 終了 #Excel 書き込み #Excel セル値検索 #CSV読込

シナリオファイル名

M12010_Excel 操作_ Excel セル値検索 COM を利用して最終行にデータを追加する

動作環境

Microsoft Excel
        

命名規則

Owlgardenのサンプルシナリオでは、すべての共通変数の先頭に「D_」を付けています。
        

概要

A. CSV 読込 COM で追加データ.csv の情報を追加データテーブルに格納する

B. Excel 接続 COM で Excel ファイルに接続し、Excel セル値検索で””(空欄)を検索し、
  最終行を取得する

C. Excel 書き込み COM で最終行に追加データテーブルを書き込む

D. Excel 終了 COM の上書き保存で Excel を閉じる
        

処理

1. CSV 読込 COM で追加データ.csv の情報を追加データテーブルに格納する
        
2. Excel 接続 COM で Excel ファイルを開く
        
3. Excel セル値検索 COM で””(空欄)を A 列から検索し、最終行を変数に取得する
  Excel セル値検索 COM で下限行を取得する時は、シナリオ実行前に Excel の下限部分を
  罫線や書式でセルを編集状態にする必要があります。(Excel ファイルの A6~E7 までの罫線部分)
  また、検索範囲で指定している A 列の最初から下限までの間に空欄が存在しないことを前提としています。
        
4. Excel 書き込み COM で最終行に追加データテーブルを書き込む
        
5. Excel 終了 COM の上書き保存で Excel を閉じる
        

主なCOMの使い方

 Excel:接続
対象Excelファイルに接続します。
 Excel:終了
Excel接続COMで開いたExcelを閉じて終了します。
 Excel:範囲取得
Excelデータを格納するため、項目名とデータ型が設定されたテーブル変数が必要です。
テーブル変数の項目名とデータ型の設定は、「追加」ボタンから追加して手入力、
またはExcelファイルからインポートで可能です。
接続済みExcelファイル内のデータを、テーブル変数に出力します。
 Excel:書き込み
入力値の値をセル参照方式、書き込み方式に従い、Excelのセルに値を書き込みます。
 Excel:セル値検索
検索キー値の値を検索範囲内から検索キー条件に従い、セルの位置情報を取得します。
Excel セル値検索 COM を利用して最終行にデータを追加する
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ファイル名:、リリース日:2020/09/18
Excel範囲取得COMを用いたサンプルシナリオです
  • 主なCOM:#Excel #Excel接続 #Excel終了 #Excel範囲取得 #getRecordCount #toString

シナリオファイル名

M12020_Excel操作_Excel範囲取得COMを利用して最終行の位置情報を取得する

動作環境

Microsoft Excel
        

命名規則

Owlgardenのサンプルシナリオでは、すべての共通変数の先頭に「D_」を付けています。
        

概要

A. Excel接続COMでExcelファイルを開く

B. Excel範囲取得COMでExcelのデータをテーブルに取得する

C. Excel接続COMでExcelファイルを閉じる

D. メッセージボックスCOMで、getRecordCount ()関数とtoString()関数を使用して最終行を表示する
        

処理

1. Excel接続COMでExcelファイルを開く
        
2. Excel範囲取得COMでExcelのデータをテーブルに取得する
        
3. Excel接続COMでExcelファイルを閉じる
        
4. メッセージボックスCOMで、getRecordCount ()関数とtoString()関数を使用して最終行を表示する
        

主なCOMの使い方

 Excel:接続
対象Excelファイルに接続します。
 Excel:終了
Excel接続COMで開いたExcelを閉じて終了します。
 Excel:範囲取得
Excelデータを格納するため、項目名とデータ型が設定されたテーブル変数が必要です。
テーブル変数の項目名とデータ型の設定は、「追加」ボタンから追加して手入力、
またはExcelファイルからインポートで可能です。
接続済みExcelファイル内のデータを、テーブル変数に出力します。
 Excel:書き込み
入力値の値をセル参照方式、書き込み方式に従い、Excelのセルに値を書き込みます。
Excel範囲取得COMを利用して最終行の位置情報を取得する
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ファイル名:、リリース日:2020/09/18
replace関数を用いたサンプルシナリオです
  • 主なCOM:#アプリケーション実行 #例外処理 #文字取得 #チェックボックス選択 #文字貼り付け

シナリオファイル名

M20000_デスクトップ操作_replace関数を利用したWebテーブル操作

命名規則

Owlgardenのサンプルシナリオでは、すべての共通変数の先頭に「D_」を付けています。
        

概要

※Chromeがインストールされた端末でシナリオ実行してください。
 また、Owlgarden RPAのモジュールがChromeの拡張機能に追加されており、
 「ファイルのURLへのアクセスを許可する」が有効になっていることを確認してください。

A. サンプルファイルが指定のフォルダーに保存されているかをチェックする
  見つからない場合、エラーを表示してシナリオを終了する

B. サンプルファイルを開き、表示されるまで待機する

C. 繰り返しCOMでWebテーブルの最下限行を超えてUIオブジェクトエラーが表示されるまで無限ループする

D. replace関数を利用してWebテーブルの「品目名称」項目のオブジェクト情報を参照し、文字列を取得する
  取得した文字列に検索文字(“キーボード”)が含まれている場合、
  Webテーブルの「S」項目のチェックボックスをONに変更と「L/T」項目にLT入力値を入力する

E. 次のWebテーブルの「品目名称」項目の参照用の繰り返し件数を2つカウントアップする
        

処理

1. 例外処理COMを、「例外処理=すべてのエラー」でセットする
        
1.1. サンプルファイルのファイル情報をテーブルに取得する
        
1.2. ファイル情報の取得に失敗した場合、エラーを表示しシナリオ終了する
        
2. サンプルファイルをChromeブラウザで開く
        
3. サンプルファイルが表示されるまで待機する
        
4. 繰り返しCOMでWebテーブルの最下限行を超えてUIオブジェクトエラーが表示されるまで無限ループする
        
4.1. replace関数を利用してWebテーブルの「品目名称」項目のオブジェクト情報を
   繰り返し件数の位置のオブジェクト情報にUIオブジェクト変数に置き換える
        
4.2. Webテーブルの「品目名称」の下限行になったかの判定
        
4.2.1. 置き換えたUIオブジェクト変数を使い、Webテーブルの「品目名称」の文字列を取得する
        
4.2.2. Webテーブルの「品目名称」の下限行になった場合、繰り返しを抜ける
        
4.3. 取得した文字列に検索文字(“キーボード”)が含まれているか判定
        
4.3.1. 取得した文字列に検索文字(“キーボード”)が含まれている場合、Webテーブルの
   「S」項目のチェックボックスをONに変更と「L/T」項目にLT入力値を入力する
        
4.4. 次のWebテーブルの「品目名称」項目の参照用の繰り返し件数を2つカウントアップする
        

主なCOMの使い方

 アプリケーション実行
アプリケーションやファイルを実行します。
 例外処理
設定したシナリオ実行エラーが起きたときにフローを分岐します。
 文字取得
オブジェクト認識 / Web認識により、WindowsアプリケーションやWebブラウザ上の
テキストを取得します。
 チェックボックス選択
オブジェクト認識 / Web認識により、WindowsアプリケーションやWebブラウザ上の
チェックボックスを操作します。
 文字貼り付け
オブジェクト認識 / Web認識により、WindowsアプリケーションやWebブラウザ上に
テキストを貼り付けます。
replace関数を利用したWebテーブル操作
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ファイル名:、リリース日:2020/09/18
Excelセル値検索COMを用いたサンプルシナリオです
  • 主なCOM:#Excel #Excel接続 #Excel終了 #Excel書き込み #Excelセル値検索 #Excelセル値取得 #CSV読込

シナリオファイル名

M12011_Excel操作_Excelセル値検索COMを利用して最終列にデータを追加する

動作環境

Microsoft Excel
        

命名規則

Owlgardenのサンプルシナリオでは、すべての共通変数の先頭に「D_」を付けています。
        

概要

A. CSV読込COMで追加データ.csvの情報を追加データテーブルに格納する

B. Excel接続COMでExcelファイルに接続し、Excelセル値検索で””(空欄)を検索し、最終列を取得する

C. Excelセル値取得COMで項目名を取得し、変数値置き換えCOMでpickRightString()関数と
  intValue()関数を使用して次の項目番号を算出する

D. Excel書き込みCOMで項目名を書き込む

E. Excel書き込みCOMで最終列に追加データテーブルを書き込む

F. Excel終了COMの上書き保存でExcelを閉じる
        

処理

1. CSV読込COMで追加データ.csvの情報を追加データテーブルに格納する
        
2. Excel接続COMでExcelファイルを開く
        
3. Excelセル値検索COMで””(空欄)を1行目から検索し、最終列を変数に取得する
        
4. Excelセル値取得COMで項目名を取得
        
5. 変数値置き換えCOMでpickRightString()関数とintValue()関数を使用して
  次の項目番号を算出し変数に格納
        
6. Excel書き込みCOMで最終行に追加データテーブルを書き込む
        
7. Excel終了COMの上書き保存でExcelを閉じる
  

主なCOMの使い方

 Excel:接続
対象Excelファイルに接続します。
 Excel:終了
Excel接続COMで開いたExcelを閉じて終了します。
 Excel:範囲取得
Excelデータを格納するため、項目名とデータ型が設定されたテーブル変数が必要です。
テーブル変数の項目名とデータ型の設定は、「追加」ボタンから追加して手入力、
またはExcelファイルからインポートで可能です。
接続済みExcelファイル内のデータを、テーブル変数に出力します。
 Excel:書き込み
入力値の値をセル参照方式、書き込み方式に従い、Excelのセルに値を書き込みます。
 Excel:セル値検索
検索キー値の値を検索範囲内から検索キー条件に従い、セルの位置情報を取得します。
Excelセル値検索COMを利用して最終列にデータを追加する
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ファイル名:、リリース日:2020/09/18
ファイル削除を用いたサンプルシナリオです
  • 主なCOM:#ファイル削除

シナリオファイル名

M13002_ファイル操作_階層以下のファイルとフォルダーを完全に削除する

命名規則

Owlgardenのサンプルシナリオでは、すべての共通変数の先頭に「D_」を付けています。
        

概要

A. 階層以下のファイルを完全に削除する。
  削除できない場合エラーメッセージを表示しシナリオ終了する。

B. フォルダーを削除する。削除できない場合エラーメッセージを表示しシナリオ終了する。
        

処理

1. 階層以下のファイルを完全に削除する。
  削除できない場合エラーメッセージを表示しシナリオ終了する。
        
2. フォルダーを削除する。削除できない場合エラーメッセージを表示しシナリオ終了する。
        

主なCOMの使い方

 ファイル削除
指定したファイル・フォルダーの削除を行う。
階層以下のファイルとフォルダーを完全に削除する
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ファイル名:、リリース日:2020/09/18
Excel系COMを用いたサンプルシナリオです
  • 主なCOM:#Excel #Excel接続 #Excel終了 #Excel範囲取得 #Excel書き込み

シナリオファイル名

M12000_Excel操作_Excel関数をセルに入力する

動作環境

Microsoft Excel
        

命名規則

Owlgardenのサンプルシナリオでは、すべての共通変数の先頭に「D_」を付けています。
        

概要

A. Excel接続COMでExcelに接続し、Excel範囲取得COMでデータをテーブルに格納する

B. 繰り返しCOMでテーブルのデータ件数分繰り返し、合計・平均・合否判定が空欄の場合、
  Excel書き込みCOMでExcel関数を書き込む

C. Excel終了COMで上書き保存でExcelを閉じる
        

処理

1. Excel接続COMでExcelを開く
        
2. Excel範囲取得COMでExcelのデータをテーブルに格納する
        
3. 繰り返しCOMでテーブルのデータ件数分繰り返す
        
3.1. 分岐COMで合計、平均、合否判定が空欄か判定
        
3.1.1. 合計、平均、合否判定が空欄の場合、Excel書き込みCOMでExcel関数を書き込む
        
4. Excel終了COMで上書き保存でExcelを閉じる
        

主なCOMの使い方

 Excel:接続
対象Excelファイルに接続します。
 Excel:終了
Excel接続COMで開いたExcelを閉じて終了します。
 Excel:範囲取得
Excelデータを格納するため、項目名とデータ型が設定されたテーブル変数が必要です。
テーブル変数の項目名とデータ型の設定は、「追加」ボタンから追加して手入力、
またはExcelファイルからインポートで可能です。
接続済みExcelファイル内のデータを、テーブル変数に出力します。
 Excel:書き込み
入力値の値をセル参照方式、書き込み方式に従い、Excelのセルに値を書き込みます。
Excel関数をセルに入力する
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ファイル名:、リリース日:2020/09/18
ファイルリスト取得、ファイルコピーを用いたサンプルシナリオです
  • 主なCOM:#ファイルリスト取得 #ファイルコピー #subString

シナリオファイル名

M13001_ファイル操作_ファイル名を参照し指定したフォルダーに振り分ける

命名規則

Owlgardenのサンプルシナリオでは、すべての共通変数の先頭に「D_」を付けています。
        

概要

A. ファイルリストCOMでファイル置き場のファイル情報をテーブルに取得する。
  ファイルがない場合エラーメッセージを表示しシナリオを終了する

B. 繰り返しCOMでファイル情報の件数分繰り返し、ファイル置き場から格納先にファイルをコピーする
        

処理

1. ファイルリスト取得COMでファイル置き場のファイル情報をテーブルに取得する。
  ファイルがない場合エラーメッセージを表示しシナリオを終了する
        
2. 繰り返しCOMでファイル情報の件数分繰り返し、ファイル置き場から格納先にファイルをコピーする。
  格納先については、subString関数でファイル名の日付から月までの桁数を取得し、
  フォルダ―名に反映しファイルを振り分ける
        

主なCOMの使い方

 ファイルリスト取得
指定したフォルダ―の検索ワードに一致するファイルの情報をテーブルに格納する。
 ファイルコピー
指定したファイルのコピーを行う。
ファイル名を参照し指定したフォルダーに振り分ける
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ファイル名:、リリース日:2020/09/18
Excel操作、分岐、繰り返し、メール送信、関数を用いたサンプルシナリオです
  • 主なCOM:#Excel #分岐 #繰り返し #メール送信 #getRecordCount
  • 業務:#社員マスター管理

シナリオファイル名

S11011_社員情報_収集_名寄せ.osep

動作環境

Microsoft Excel
        

命名規則

Owlgardenのサンプルシナリオでは、すべての共通変数の先頭に「D_」を付けています。
        

概要

A. コピー元フォルダから名寄せ前_単票画面用ファイルをコピーする

B. フルパスで指定したExcelファイルに接続する

C. 接続したExcelファイルのデータを、Excelの範囲取得COMを用いて、名寄せ前_単票入力画面用テーブルに出力する

D. 名寄せ前_単票入力画面用テーブルを名字と名前で並べ替えて、並び替え_名寄せ用社員情報テーブルに出力する

E. 並び替え_名寄せ用社員情報テーブルのデータ件数分下記処理を繰り返す(ループ)

F. 繰り返しの1回前の名字、名前と比較して重複するか判定し、
    a. 重複しない場合、名寄せ後_単票入力画面用テーブルに登録する、名字と名前変数を更新する
    b. 重複した場合、重複リストテーブルに登録する

G. 重複リストテーブルにデータが存在する場合、コピー元フォルダから重複リストファイルをコピーし、重複リストファイルに書き込む

H. 名寄せ後_単票入力画面用テーブルにデータが存在する場合、コピー元フォルダから単票入力画
  面用ファイルをコピーし、名寄せ後_単票入力画面用テーブルを書き込む

I. 単票入力画面用ファイルの項目未入力者を抽出し、一覧にしてメールを送信する
        

処理

1. コピー元フォルダから名寄せ前_単票画面用ファイルをコピーする
        

2. フルパスで指定したExcelファイルに接続する
        

3. 接続したExcelファイルのデータを、指定したテーブル変数に出力する
        

4. Excelファイルを終了する
        

5. 名寄せ前_単票入力画面用テーブルを名字と名前で並べ替えて、並び替え_名寄せ用社員情報テーブルに出力する
        

6. 並び替え_名寄せ用社員情報テーブルのデータ件数分、下記処理を繰り返す(ループ)
        
6.1. 繰り返しの1回前の名字、名前と比較して重複するか判定
        
6.1.1. 繰り返し1回前の名字、名前と重複していない場合、繰り返し1回前の名字、
     名前と重複していない場合、名寄せ後_単票入力画面用テーブルに登録
        
6.1.2. 名字と名前を変数に格納する
        
6.1.3. 繰り返し1回前の名字、名前と重複している場合、重複リストテーブルに登録
        
7. 重複リストテーブルにデータが存在しているか判定
        
7.1. コピー元フォルダから重複リストのデータ用Excelをコピーする
        
7.2. 重複リストのデータ用のExcelファイルに接続
        
7.3. 重複リストのテーブル内容を書き込む
        
7.4. 重複リストのデータ用のExcelファイルを終了する
        
7.5. 重複リストのデータ用Excelファイルを添付し、設定した宛先にメールを送信する
        

8. S11012_X社員情報.xlsxを出力したテーブル変数より、項目「重複」が0のデータをフィルタリングし、重複なし用テーブル変数に出力する
        
8.1. コピー元フォルダから名寄せ後_単票入力画面用のデータ用Excelをコピーする
        
8.2. 名寄せ後_単票入力画面用のデータ用のExcelファイルに接続
        
8.3. 名寄せ後_単票入力画面用のテーブル内容を書き込む
        
8.4. 名寄せ後_単票入力画面用のデータ用のExcelファイルを終了する
        

9. 重複ありデータ用のExcelファイルに接続する。重複あり用テーブル変数のデータをExcelに書き込む
        

10. 未入力者リストテーブルにデータが存在しているか判定
        
10.1. コピー元フォルダから未入力者リストのデータ用のExcelファイルをコピーする
        
10.2. 未入力者リストのデータ用のExcelファイルに接続
        
10.3. 未入力者リストのテーブル内容を書き込む
        
10.4. 未入力者リストのデータ用のExcelファイルを終了する
        
10.5. 未入力者リストをメール送信する

主なCOMの使い方

 Excel操作
指定したExcelファイルの接続、終了、範囲取得、書き込みを行います。
 Excel:範囲取得
Excelデータを格納するため、項目名とデータ型が設定されたテーブル変数が必要です。
テーブル変数の項目名とデータ型の設定は、「追加」ボタンから追加して手入力、
またはExcelファイルからインポートで可能です。
接続済みExcelファイル内のデータを、テーブル変数に出力します。
 分岐
選択肢が2つしかない場合に使います。
 繰り返し
同じ処理を、設定した回数繰り返します。
対象テーブル、置き換え後テーブル変数の項目設定が必要です。
フィルタリング設定を満たしたデータが置き換え後テーブル変数に出力されます。
 メール送信
接続(メールアカウント)、操作(送信メール設定)が必要です。
特定の項目が重複・未入力の場合、別ファイルへ出力して管理者にメールで送付する名寄せ処理
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ファイル名:、リリース日:2020/08/19
例外処理、ファイル操作COMを用いたサンプルシナリオです
  • 主なCOM:#例外処理 #ファイル操作
  • 業務:#社員マスター管理

シナリオファイル名

S11000_社員情報_ファイル削除・複写.osep

動作環境

Microsoft Excel

命名規則

Owlgardenのサンプルシナリオでは、すべての共通変数の先頭に「D_」を付けています。

概要

A. 例外処理を用いて、フルパス指定したフォルダから、指定したファイルを完全に削除する。
  指定したファイル名のファイル情報が取得できなければ、指定したメッセージを表示する

B. フルパス指定したフォルダ内にある指定したファイルを、別のフルパス指定したフォルダ内に上書きコピーする

C. 上書きコピーしたファイルのファイル名を、指定したファイル名に変更する

処理

1. 例外処理COMを、「例外処理=すべてのエラー」でセットする
		
1.1. フルパス指定したフォルダから、指定したファイルを完全に削除する

1.2. ファイル削除できない場合、エラーメッセージを表示する
		

2. フルパス指定したフォルダにある、指定したファイル名のファイルを、フルパス指定した別のフォルダにコピーする
		
3. 2でコピーアンドペーストしたファイルを、指定したファイル名に変更する
		

主なCOMの使い方

 制御:例外処理(Try…Catch)
例外(エラー)発生時の処理を設定します。
		
 ファイル・フォルダー操作
ファイル・フォルダーの削除、移動、コピー、名前変更、情報取得、圧縮を行います
		
指定したファイルの削除、指定ファイルをコピーして指定フォルダに別名保存する
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ファイル名:、リリース日:2020/08/19
Excel操作、CSV操作、テーブル型変数COMを用いたサンプルシナリオです
  • 主なCOM:#Excel #テーブル型変数
  • 業務:#社員マスター管理

シナリオファイル名

S11010_社員情報_収集.osep

動作環境

Microsoft Excel

命名規則

Owlgardenのサンプルシナリオでは、すべての共通変数の先頭に「D_」を付けています。

概要

A. フルパスで指定したExcelファイルに接続する

B. 接続したExcelファイルの選択範囲を指定して、指定したテーブル変数に出力する

C. フルパス指定したCSVファイルを読み込み、指定したテーブル変数に出力する

D. Excelデータを出力したテーブル変数に、CSVデータを出力したテーブル変数の内容を追加する

E. Dのファイルを指定した項目で並び替えて、テーブル変数に出力する

F. 指定した別のExcelファイルに接続し、Eで出力したテーブル変数のデータを書き込む

G. Excelファイルの接続を終了する

処理

1. フルパスで指定したExcelに接続する
        

2. 接続したExcelファイルのデータを、Excel範囲取得で、指定したテーブル変数に出力する
        

3. 接続したExcelファイルを終了する
        

4. フルパスで指定したCSVファイルを読み込み、指定したテーブル変数に出力する
        

5. 出力したテーブル変数にデータを追加する
        

6. 単票入力画面用ファイルをコピーしてファイル名を変更する
        

7. ファイル名を変更した単票入力画面用ファイルに接続
        

8. 単票入力画面用ファイルにテーブル変数を書き込む
        

9. 単票入力画面用ファイルを閉じる

主なCOMの使い方

 Excel操作
指定したExcelファイルの接続、終了、範囲取得、書き込み、セル値取得を行います。
 Excel:範囲取得
Excelデータを格納するため、項目名とデータ型が設定されたテーブル変数が必要です。
テーブル変数の項目名とデータ型の設定は、「追加」ボタンから追加して手入力、
Excelファイルからインポートで可能です。
接続済みExcelファイル内のデータを、テーブル変数に出力します。
 テーブル型変数:テーブル項目値置き換え
対象テーブル、置き換え後テーブルの項目設定が必要です。
 テーブル型変数:テーブル項目値並び替え
対象テーブルの項目設定、各項目の昇順/降順、並び替え順の設定が必要です。
指定したExcelファイルのデータに指定したCSVファイルのデータを追加し、指定項目で並び替え、別のExcelファイルに保存する
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ファイル名:、リリース日:2020/08/19