サンプルシナリオ一覧

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ファイル名変更を用いたサンプルシナリオです
  • 主なCOM:#ファイル名変更 #ファイルコピー

シナリオファイル名

M13030_ファイル操作_ファイル名に今日の年月日を付与して保存する

動作環境

Microsoft Excel

命名規則

Owlgardenのサンプルシナリオでは、すべての共通変数の先頭に「D_」を付けています。

概要

A. ファイルコピーCOM で、ファイル置き場フォルダーからサンプルファイルをコピーする

B. ファイル名変更 COM で、コピーされたサンプルファイルに対してファイルの先頭に
  任意の形式の日付を付与する

処理

1. ファイルコピーCOM で、ファイル置き場フォルダーからサンプルファイルをコピーする
        
2. ファイル名変更 COM で、コピーされたサンプルファイルに対して"yyyyMMdd"形式の日付を付与する
        
3. ファイル名変更 COM で、コピーされたサンプルファイルに対して"yyyy-MM-dd"形式の日付を付与する
        
4. ファイル名変更 COM で、コピーされたサンプルファイルに対して"yyyy'年'MM'月'dd'日'"形式の日付を付与する
        
5. ファイル名変更 COM で、コピーされたサンプルファイルに対して"MMdd"形式の日付を付与する
        
6. ファイル名変更 COM で、コピーされたサンプルファイルに対して"M'月度の報告書'"形式の日付を付与する
        

主なCOMの使い方

 ファイルコピー
ファイルやフォルダーをコピーします。
 ファイル名変更
指定したファイル・フォルダーのファイル名変更を行います。
ファイル名に今日の年月日を付与して保存する
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ファイル名:、リリース日:2020/12/09
ファイル操作系COMを用いたサンプルシナリオです
  • 主なCOM:#ファイルコピー #ファイル移動 #テーブル項目値フィルター #CSV読込 #繰り返し

シナリオファイル名

M13010_ファイル操作_CSVファイルの項目値を参照してフォルダーに振り分ける

動作環境

Microsoft Excel

命名規則

Owlgardenのサンプルシナリオでは、すべての共通変数の先頭に「D_」を付けています。

概要

A. ファイルコピーCOMでコピー元からCSVファイルを一時フォルダーにコピーし、
  ファイルリスト取得COMでCSVのファイル情報をテーブルに取得する

B. CSV読込COMで顧客一覧をテーブルに取得する

C. CSV読込COMでCSVファイルのデータをテーブルに取得し、
  テーブル項目値フィルターCOMで顧客コードをフィルターすることで会社名を絞り込み、
  ファイル移動COMでCSVファイルを指定のフォルダーに移動させる

D. ファイル削除COMで一時フォルダーを削除する

処理

1. ファイルコピーCOMでコピー元からCSVファイルを一時フォルダーにコピーする
        
2. ファイルリスト取得COMでCSVのファイル情報をテーブルに取得する
        
3. CSV読込COMで顧客一覧をテーブルに取得する
        
4. 繰り返しCOMでテーブルのデータ件数分繰り返す
        
4.1. CSV読込COMでCSVファイルのデータをテーブルに取得する
        
4.2. テーブル項目値フィルターCOMで顧客コードをフィルターすることで会社名を絞り込む
        
4.3. ファイル移動COMでCSVファイルを指定のフォルダーに移動させる
        
5. ファイル削除COMで一時フォルダーを削除する
        

主なCOMの使い方

 ファイルリスト取得
ファイルやフォルダーのリストを取得します。
 ファイルコピー
ファイルやフォルダーをコピーします。
 ファイル移動
ファイルやフォルダーを移動します。
 CSV読込
CSVファイルのデータを取得します。
 テーブル項目値フィルター
テーブル型変数のテーブル項目値を条件で絞り込みます。
CSVファイルの項目値を参照してフォルダー に振り分ける
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ファイル名:、リリース日:2020/12/09
テーブル項目値置き換え,テーブル項目値フィルターを用いたサンプルシナリオです
  • 主なCOM:#テーブル項目値置き換え #テーブル項目値フィルター #繰り返し #getRecordCount

シナリオファイル名

M14000_テーブル操作_重複しないリストを抽出する

動作環境

Microsoft Excel

命名規則

Owlgardenのサンプルシナリオでは、すべての共通変数の先頭に「D_」を付けています。

概要

A. Excel接続COM、Excel範囲取得COMで、サンプルファイルのデータをグループテーブルに取得する

B. テーブル項目値置き換えCOMで、グループテーブルのグループAとグループBのデータを
  全データテーブルに置き換える

C. 繰り返しCOMで、全データ分繰り返し、テーブル項目値フィルターCOMで、重複チェックテーブルを生成する

D. 分岐COMで、getRecordCount()関数を用いて重複データがあるか判定し、
  重複なしの場合、重複なしテーブルにデータを追加する

E. Excel書き込みCOMで、重複なしテーブルを書き込み、Excel終了COMで、ファイルを閉じる

処理

1. Excel 接続 COM で、サンプルファイルに接続する
        
2. Excel範囲取得COMで、サンプルファイルのグループ情報をグループテーブルに取得する
        
3. テーブル項目値置き換えCOMで、グループテーブルのグループAとグループBのデータを
  全データテーブルに置き換える
        
4. 全データテーブルのデータ件数分下記処理を繰り返す(ループ)
        
4.1. テーブル項目値フィルターCOMで、重複チェックテーブルを生成する
        
4.2. 分岐COMでgetRecordCount()関数を用いて重複データがあるか判定する
        
4.2.1. 重複なしの場合、重複なしテーブルにデータを追加する
        
5. Excel 書き込み COM で、重複なしテーブルを書き込む
        
6. Excel 終了 COM で、ファイルを閉じる
        

主なCOMの使い方

 テーブル項目値フィルター
テーブル型変数のテーブル項目値を条件で絞り込みます。
 テーブル項目値置き換え
テーブル型変数のテーブル項目値を置き換えます。
重複しないリスト を抽出する
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ファイル名:、リリース日:2020/12/09
ファイルリスト取得,テーブル項目値並び替えを用いたサンプルシナリオです
  • 主なCOM:#ファイルリスト取得 #テーブル項目値並び替え #テーブル項目値置き換え #繰り返し #pickLeftString #pickRightString #intValue

シナリオファイル名

M13040_ファイル操作_ファイル名に記載された連番の順番に開く

動作環境

Microsoft Excel

命名規則

Owlgardenのサンプルシナリオでは、すべての共通変数の先頭に「D_」を付けています。

概要

A. ファイルリスト取得 COM でサンプルファイルのファイル情報を取得する

B. テーブル項目値置き換え COM で,連番ファイル情報テーブルに pickLeftString()関数、
  pickRightString()関数、intValue()関数を用いてファイル名から連番を抽出する

C. テーブル項目値並び替え COM で、連番ファイル情報テーブルの連番を昇順で並び替えて
  連番並び替えファイル情報テーブルに出力する

D. Excel 接続 COM でファイルを開き、Excel 終了 COM で閉じる

処理

1. ファイルリスト取得 COM でサンプルファイルのファイル情報をファイル情報テーブルに取得する
        
2. ファイル情報テーブルのデータ件数分下記処理を繰り返す(ループ)
        
2.1. テーブル項目値置き換え COM で,連番ファイル情報テーブルに pickLeftString()関数、
   pickRightString()関数、intValue()関数を用いてファイル名から連番を抽出する
        
3. テーブル項目値並び替え COM で、連番ファイル情報テーブルの連番を昇順で並び替えて
  連番並び替えファイル情報テーブルに出力する
        
4. 連番並び替えファイル情報テーブルのデータ件数分下記処理を繰り返す(ループ)
        
4.1. Excel 接続 COM でファイルを開く
        
4.2. Excel 終了 COM でファイルを閉じる
        

主なCOMの使い方

 ファイルリスト取得
ファイルやフォルダーのリストを取得します。
 テーブル項目値並び替え
テーブル型変数のテーブル項目値を並び替えます。
ファイル名に記載された連番の順番に開く
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ファイル名:、リリース日:2020/12/09
テーブル項目値置き換え、replace()関数を用いたサンプルシナリオです
  • 主なCOM:#テーブル項目値置き換え #replace

シナリオファイル名

M14010_テーブル操作_特定の文字列を置き換える

動作環境

Microsoft Excel

命名規則

Owlgardenのサンプルシナリオでは、すべての共通変数の先頭に「D_」を付けています。

概要

A. Excel接続COM、Excel範囲取得COMで、サンプルファイルのデータを発注テーブルに取得する

B. テーブル項目値置き換えCOMで、発注テーブルのデータをreplace()関数を用いて各項目を変換し
  発注置き換え後テーブルに置き換える

C. Excel書き込みCOMで、発注置き換え後テーブルを結果シートに書き込み、Excel終了COMで、ファイルを閉じる

処理

1. Excel接続COMで、サンプルファイルに接続する
        
2. Excel範囲取得COMで、サンプルファイルの発注情報を発注テーブルに取得する
        
3. テーブル項目値置き換えCOMで、発注テーブルのデータをreplace()関数を用いて各項目を変換し
  発注置き換え後テーブルに置き換える

   発注先 EX → エクス
   納期 日付 yyyy/MM/dd → yyyy年MM月dd日
   商品名 –(半角ハイフン) → “”で置き換えて、–(半角ハイフン)を文字列から削除
   数量 台、個、本 → “”で置き換えて、台、個、本を文字列から削除
        
4. Excel書き込みCOMで、発注置き換え後テーブルを結果シートに書き込む
        
5. Excel終了COMで、ファイルを閉じる
        

主なCOMの使い方

 テーブル項目値置き換え
テーブル型変数のテーブル項目値を置き換えます。
特定の文字列を 置き換える
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ファイル名:、リリース日:2020/12/09
ファイル操作系COMを用いたサンプルシナリオです
  • 主なCOM:#ファイルリスト取得 #ファイルコピー #テーブル項目値フィルター #繰り返し #分岐 #subString #toDate

シナリオファイル名

M13020_ファイル操作_複数の検索ワードを使用して条件に一致したファイル名のファイルを移動させる

動作環境

Microsoft Excel

命名規則

Owlgardenのサンプルシナリオでは、すべての共通変数の先頭に「D_」を付けています。

概要

A. ファイルリスト取得 COM でファイル置き場のファイル情報をテーブルに取得する

B. テーブル項目値フィルターCOM でファイル名に「見積書」が含まれているファイル情報を
  フィルタリングテーブルに取得し、ファイルコピーCOM でファイルをコピー先フォルダーにコピーする

C. 分岐 COM でファイル名に「納品書」およびテキストファイルの拡張子「.txt」が
  含まれているか判定し、含まれていた場合にファイルコピーCOM でファイルをコピー先フォルダーにコピーする

D. テーブル項目値フィルターCOM でファイル名に「請求書」および Word の拡張子「.docx」が
  含まれているファイル情報に取得し、変数値置き換え COM でファイル名に記載されている日付部分を
  subString()関数で抽出し、toDate()関数で日付型に変換し、分岐 COM でファイル名の日付が
  開始日から終了日までの期間内に含まれているか判定する。期間内であればファイルコピーCOM で
  ファイルをコピー先フォルダーにコピーする

処理

1. ファイルリスト取得 COM でファイル置き場のファイル情報をファイル情報テーブルに取得する
        
2. テーブル項目値フィルターCOM でファイル名に「見積書」が含まれているファイル情報を見積書テーブルに取得する
        
3. 見積書テーブルのデータ件数分、下記処理を繰り返す(ループ)
        
3.1. ファイルコピーCOM でファイルをコピー先フォルダーにコピーする
        
4. ファイル情報テーブルのデータ件数分、下記処理を繰り返す(ループ)
        
4.1. ファイル名に「納品書」およびテキストファイルの拡張子「.txt」が含まれているか判定する
        
  4.1.1 ファイル名に含まれていた場合、ファイルコピーCOM でファイルをコピー先フォルダーにコピーする
        
5. テーブル項目値フィルターCOM でファイル名に「請求書」および Word の拡張子「.docx」が
  含まれているファイル情報に請求書テーブルに取得する
        
6. 請求書テーブルのデータ件数分、下記処理を繰り返す(ループ)
        
6.1. 変数値置き換え COM でファイル名に記載されている日付部分を subString()関数で抽出し、
    toDate()関数で日付型に変換する
        
6.2. 分岐 COM でファイル名の日付が開始日から終了日までの期間内に含まれているか判定する
        
6.2.1 ファイル名に含まれていた場合、ファイルコピーCOM でファイルをコピー先フォルダーにコピーする
        

主なCOMの使い方

 ファイルリスト取得
ファイルやフォルダーのリストを取得します。
 ファイルコピー
ファイルやフォルダーをコピーします。
 テーブル項目値フィルター
テーブル型変数のテーブル項目値を条件で絞り込みます。
複数の検索ワードを使用して条件に一致したファイル名のファイルを移動させる
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ファイル名:、リリース日:2020/12/09
Excel セル値検索 COM を用いたサンプルシナリオです
  • 主なCOM:#Excel #Excel 接続 #Excel 終了 #Excel 書き込み #Excel セル値検索 #CSV読込

シナリオファイル名

M12010_Excel 操作_ Excel セル値検索 COM を利用して最終行にデータを追加する

動作環境

Microsoft Excel
        

命名規則

Owlgardenのサンプルシナリオでは、すべての共通変数の先頭に「D_」を付けています。
        

概要

A. CSV 読込 COM で追加データ.csv の情報を追加データテーブルに格納する

B. Excel 接続 COM で Excel ファイルに接続し、Excel セル値検索で””(空欄)を検索し、
  最終行を取得する

C. Excel 書き込み COM で最終行に追加データテーブルを書き込む

D. Excel 終了 COM の上書き保存で Excel を閉じる
        

処理

1. CSV 読込 COM で追加データ.csv の情報を追加データテーブルに格納する
        
2. Excel 接続 COM で Excel ファイルを開く
        
3. Excel セル値検索 COM で””(空欄)を A 列から検索し、最終行を変数に取得する
  Excel セル値検索 COM で下限行を取得する時は、シナリオ実行前に Excel の下限部分を
  罫線や書式でセルを編集状態にする必要があります。(Excel ファイルの A6~E7 までの罫線部分)
  また、検索範囲で指定している A 列の最初から下限までの間に空欄が存在しないことを前提としています。
        
4. Excel 書き込み COM で最終行に追加データテーブルを書き込む
        
5. Excel 終了 COM の上書き保存で Excel を閉じる
        

主なCOMの使い方

 Excel:接続
対象Excelファイルに接続します。
 Excel:終了
Excel接続COMで開いたExcelを閉じて終了します。
 Excel:範囲取得
Excelデータを格納するため、項目名とデータ型が設定されたテーブル変数が必要です。
テーブル変数の項目名とデータ型の設定は、「追加」ボタンから追加して手入力、
またはExcelファイルからインポートで可能です。
接続済みExcelファイル内のデータを、テーブル変数に出力します。
 Excel:書き込み
入力値の値をセル参照方式、書き込み方式に従い、Excelのセルに値を書き込みます。
 Excel:セル値検索
検索キー値の値を検索範囲内から検索キー条件に従い、セルの位置情報を取得します。
Excel セル値検索 COM を利用して最終行にデータを追加する
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ファイル名:、リリース日:2020/09/18