Owlgarden RPA ver.1.1.2へのアップデート情報

リリース日:2020/12/24

ver.1.0.5より古いバージョンを利用中の方はOwlgardenの再インストールが必要になります。
利用中のバージョンについてはシナリオエディターの「ヘルプ(H) > バージョン情報(V)」で確認をして下さい。

ver.1.0.6以降をご利用中の方は以下のメニューから「Owlgardenアップデーター」を起動してアップデートをしてください。
Windowsメニュー > Owlgardenアップデーター


 

機能変更

 シナリオエディター

  ・【リストボックス取得】COMが新たに使えるようになりました(デスクトップ操作 > 取得・入力)
  ・【クリップボード格納】【REST通信】COMが新たに使えるようになりました(アプリケーション > プログラム)
  ・【JSONテーブル変換】COMが新たに使えるようになりました(変数操作 > JSONオブジェクト型変数)
  ・【シナリオ終了】COMで[終了ステータス]が選択できるようになりました
   シナリオを終了する際に任意のステータス(エラー・警告)とメッセージ表示ができます
  ・共通変数の新しいデータ型「JSONオブジェクト型」が設定できるようになりました
  ・【get】【hasData】【size】【base64Encode】関数が利用できるようになりました
   「JSONオブジェクト型」変数の操作や「文字列型」変数のエンコードができます
  ・【toString】【intValue】【decimalValue】関数が「JSONオブジェクト型」変数でも利用できるようになりました
  ・別ユーザーに共有した「シナリオ実行ファイル」からシナリオを実行可能になりました
   シナリオの実行には「シナリオ実行ファイル」と合わせて該当シナリオのインポートが必要です
  ・【intValue】【decimalValue】関数が整数・小数の区別なく使えるようになりました
   割り算や平均など実行のタイミングで結果が整数・小数に変化する場合に有効な設定です
  ・【avg】関数で「操作桁数」「切り捨て基準値」をパラメーターで設定できるようになりました
   平均の計算結果を「操作桁数」で四捨五入でき、「切り捨て基準値」で切り上げ・切り捨ての基準値を設定できます
  ・全項目選択のショートカットキーを変更しました
   項目の全選択 → 「Ctrl + Shift + A」 、項目内の文字を全選択 → 「Ctrl + A」

 REC-box

  ・任意の録画範囲を設定できるようになりました

バグ修正

 Owlgarden RPA オフライン版

  ・オフライン版でのアップデート時に一部ファイルがバックアップされない不具合を修正しました
   ※重要
    この修正は新しいバージョンから適用されます
    ver.1.1.1のオフライン版ご利用のお客様は手動でシナリオエディターとAgentのバックアップを取った上でアップデートください
    Owlgarden RPA オフライン版アップデート手順はこちら

 シナリオエディター

  ・同一ユーザーを利用して別端末へ異なるライセンスの認証ができない不具合を修正しました
  ・一部のWindowsバージョンにおいて、Windowsアプリケーションで【リストボックス取得】COMが使用できない不具合を修正しました
  ・Excel2019において、メニュータブやリボンのUIオブジェクト操作ができない不具合を修正しました
  ・【グループ】COMにおいて、グループ解除後にパレットの表示がズレる不具合を修正しました
  ・【テーブル項目値置き換え】COMにおいて、特定の条件でエラーが消えない不具合を修正しました
  ・複数シナリオの同時実行において、1シナリオのみしか実行できない場合がある不具合を修正しました
  ・コマンドラインからシナリオを実行した場合に、サブシナリオへ引数の値が正常に渡せない不具合を修正しました
  ・シナリオインポート時に設定したローカライズ情報が消えてしまう不具合を修正しました
  ・ログファイルの自動削除機能において、一部ファイルが削除できない不具合を修正しました
  ・その他、軽微な修正や変更をおこないました